今日も気ままに語っていく。

先日、近所のスーパーでホッキ貝が売ってた。
1個150円だ。

高いのか安いのか、大きいのか小さいのか分からんが、売ってた。

で、2つ買った。

家でさばいて刺身にして、晩酌のアテにしようという寸法である。

あなたはホッキ貝をさばいた事があるだろうか。

私のサイトを見ている人はピアノ教室の先生が多く、料理に慣れた主婦でもある方が多いだろう。

だがしかし、あなたはホッキ貝をさばいた事があるだろうか。

くどいくだりである、我ながら。
先にいく。

ホッキ貝がどんなのかは、最終的に刺身になったやつを見れば分かると思う。
よくお刺身パックの貝ゾーンに入ってるので、見た事がある人も多いだろう。

栗みたいなツンとした形で、少し赤みがかっているやつだ。

あれを生きてる貝の状態で買って家でさばいてみた。

貝をさばくにはオイスターナイフみたいなやつがいる。
2枚の貝の間にナイフを入れて、貝柱を断ち切るためだ。

あまり家には無いかもしれない。
我が家にも無かった。

だが先日はあった。

なぜなら、12月にスーパーでホッキ貝を見かけ、食べたかったのに買ってもさばけないので買えなかったという悔しい思いをしていたからだ。

そして年末の自分用クリスマスプレゼント?でオイスターナイフをAmazonでぽちったのである。

そう、今回のホッキ貝との邂逅は12月のリベンジだったのである。

ついに現れたなホッキ貝。
俺のオイスターナイフ(未使用)が火を噴く時が来た。
即買いである。

家に帰ったら、YouTubeの解説動画を見ながらさばいてみた。

ふぅ、なんとか食える程度にはさばけた。

で、ビールを飲み飲み食ってみた。

旨い。
旨いじゃないか、ホッキ貝。

すごく甘みがあって旨かった。
自分調理補正はかかっていたとしても、それでも旨かった。

貝を食べてこんなに旨いと思ったのは久しぶりだ。

ということで、今度またホッキ貝を見つけたら買おう。
ホッキ貝、オススメである。

次はミル貝あたりもやってみたい。