この土日、私は早朝から10800歩のウォーキングをしてご機嫌なのだが、検索してみたら最近は1日8000歩で良いと言う研究者の方もいるようだ。

一万歩歩きさえすれば良い、たくさん歩きさえすれば良い、というものではなく、やはりウォーキングにおいても、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということのようである。

要するに、一万歩はやりすぎなんだって。

そして8000歩歩く時間のうち(私の場合はちょうど1時間くらい)、20分くらいは、なんとか会話ができる程度の中強度の負荷(要するに大股)で歩くことが良いのだそうである。

まあ年齢にもよるんだろうけどね。

私の場合はちょっとこれじゃ物足りない。
1時間まるまる中強度で丁度いいぐらいだろうか。

いや、運動も腹八分目ぐらいでいいということなのだろうか?

疲れを感じるまでやるとやりすぎなんだそうである。
逆に免疫力が下がってしまって良くないらしい。

なるほど私が運動のマイルームにしている

「必ず、その日その時の自分が気持ちいい範囲でやる(消して頑張らない)」

というのは実際悪くないことのようだ。

そして運動の時間帯である。

この1日8000歩説の研究者さんによると、朝よりも夕方のほうが良いのだという。

なぜなら朝は一番体温が低いので、起きてから1時間は運動はしない方が良いとのことなのだ。

夕方の方が良いのは、夕方が1日の体温のピークなので、ここでさらに最高体温を上げて体の調子を整えると良い、とのことだ。

体温のことだけ言えば夕方の方が良いようだが、この点は私は断固応じる気はない。

早朝の気持ち良さという付加価値があるからだ。

早朝は空気がうまくて清々しい。

しかも人や車やバイクがほとんど通らないので、静かに朝の空気や自然を満喫できるのだ。

この点の心理的なリフレッシュ感は計り知れない。

心が整うことによる免疫力のアップは、早朝の方がはるかに高いと私としては感じている。
この点は絶対に譲らない。

あと今の時期は、朝は涼しいというのも良い。

もう日が昇ってからは蒸し暑くて、外で運動なんてする気にならない。

夕方の暑い時に西日を浴びながら有酸素運動なんてまっぴら御免である(ていうかそもそも仕事しろって時間だし)。

ということで、今後も早朝の8000歩ウォーキングを続けようと思う。