修理に出していたマイカーのアクアが昨日ピカピカに直って帰ってきた!

修理屋さんというのはすごいものだ。

がっつり傷ついていた部分が、滑らかにツヤツヤに綺麗に直っていて、塗装の境目も全然わからず、いってどうやったらこんなに元通りになるんだ?というぐらい綺麗になって帰ってきたのである。

やはり良い仕事をしてもらえると気持ちよくお金を払えるものだ。

先日のブログでも書いたが私はこの修理屋さんがいたく気に入った。

「またお願いします」

とは決して言いたくないが、万が一次回があったら、またここにお願いするだろう。

そしてもし知り合いが事故を起こした時は、この修理屋さんをお勧めするだろう。

これは、ピアノ教室でのサービス提供とそれを受ける顧客の心理も全く同じなんじゃないかと思う。

ピアノ教室の Web 集客をしているとよく、体験レッスンに来た親子が、その場で教室への入会を決められることがある。

ここまで持っていける先生というのは、やはりレッスンの商品力があるということなんだと思う。

レッスンの内容だけでなく、保護者との受け答えや、子供への対応などサービス全体を含めてのことだ。

もちろん体験レッスン当日までに、ホームページやブログを読んでもらってそのピアノ教室や先生のことを知ってもらい、なるべく当日までにお客さんを温めておくということも大事だろうが、やはり最後は対面での対応力となるだろう。

そこでの成功率を極力上げるための装置が、ホームページであり、そこに書いていくピアノ講師ブログだったりするのだ。

この人なら大丈夫だ
この人に任せたい

あらかじめそう思った上で体験レッスンに来てもらい、顔を合わせた時に「やっぱりそうだ!」そう思ってもらえるかどうかである。

結局ピアノ教室も「人」なんだと思う。

そのピアノ教室の先生と言う「人」に対してファンがつくビジネスなのだ。

「何を買うか」ではなく「誰から買うか」ということとも言えよう。

まぁ冒頭で書いた通り、技術力も大事なのだろうが、それだけではなく、技術+人=商品力ということなのではなかろうか(販売力はまた別であることにも注意)。

ともあれ、マイカーが無事綺麗になって帰ってきてくれてよかった。

これだけ書いておいてなんだが、2度とお世話になりたくないものである笑