今日も気ままに語っていく。
今日も本当に気ままに語っていく!

まともなコンテンツにならないどうでもいい話をしゃべり散らすのが本コーナーなのである。

前回、永井は男子校の出身であり、異性のいない環境と言うのは本当に楽しいものだという話をした。

こういう話をすると、対を成して女子高の話をしてみたくなるものだ。

永井はヤローだけの男子校から、女子だらけの音大に行った。
大そうなギャップである。

女子だらけの中、私には妙に話しやすい類の女子らがいた。

それは女子高出身の子だ。

もしかしたら、多くの人には理解できないかもしれない。
これは、当事者にしか分からない感覚的な話なんじゃないかとも思う。

いや、みんな感じてたのかな?
こういう話を公然としたことがないから分からないが。

とにかく、私は音大のお嬢さん方の中で、女子高の出身者を何となく見分けることができた。
たまたまかもしれないが。

どこで見分けたかと言うと、彼女らは女子女子してないのだ。

男に対して可愛く見せようとしてない、独特な素な感じを女子高出身者に感じていた。
それがまた、みんなけっこう露骨に出ていたのである。

そんな女子高出身者のフランクさがまた、私には楽だったのだ。

逆に、男を意識している女子はぶっちゃけ白々しくて疲れた。
妙な駆け引きじみた態度。
なんだそれは?白々しい。

当時私はそう感じていたのだ。

共学の高校から行った連中はどうだったのか知らないが、男子校出身(それが原因かどうかも分からないが)の私はそう感じていた。

「女子高の出身者には独特な雰囲気がある」

この感覚は当たり前なんだろうか?
みんなそう感じてるのかな??

なかなかこういう話になることがないから、今まで何となく1人でこう思ってきた。
機会があれば他の人の話も聞いてみたいところだ。

ちなみに私はホモではない。
前回も言ったが、男子校には世間が思っているほどホモはいない。
これだけは改めて言っておこう。