今日も気ままに語っていく。

私は仕事がら、日本中のピアノ教室さんのホームページのアクセス解析をしょっちゅうやっている。
もちろんホームページを作成したピアノ教室さんに、ピアノ生徒を集めるためだ。

ホームページのアクセス解析はもっぱら、Googleアナリティクスと、Googleサーチコンソールというツールを使って行う。

私は音楽も好きだが、ウェブマーケティングも大好きなのだ。

ウェブマーケティングは、数字と人間の心理の世界である。

巷にはたくさんのピアノ教室さんのホームページがあって、ピアノ生徒がよく集まるサイト、あまり集まらないサイト、全然問合せが来ないサイトと、色々ある。

私のところにも、ホームページを作成したけどピアノ生徒が集まらなくて困っている、増えなくて困っている、というピアノ講師さんからのご相談がよくある。

なんでだろう?と考えるわけだ。

私は「なぜ?」という問いが好きだ。

「なぜそうなるのだろう?」という事を、スルメでもしゃぶるかのように考え続けると、スルメのように、噛めば噛むほど味が出てきて、色んな発見がるのだ(例えがのんべえですまぬ)。

その「なぜだろう?」に対し、有効な参考情報をくれるのがグーグルアナリティクスとグーグルサーチコンソールを使ったアクセス解析なのだ。

アクセス解析と言っても、解析ツールを見たところで

「あなたの教室にピアノ生徒が集まらないのは○○だからです」

なんてご丁寧に書いてあるわけではない。

そこに書かれているのは数字だけなのだ。

その数字の羅列を、私はニヤニヤと眺めるのが大好きなのだ。

変体である。

ヘンタイに他ならない。

いいですとも!変態で。

続く