ホームページで教室ビジネスを公言して集客のスイッチを入れよう! ~ 年内最後のセミナーが無事終了♪

永井です。

クリスマスも終わり、世間はすっかり年末年始ムードに切り替わりましたね ^ ^

私のお客様の先生方も、お教室のクリスマスイベントが終わり、年内に公開するためのブログが続々と、私の所にも寄せられてきています。

さて、一昨日、毎月新宿で開催しているセミナーの年内最後の回が無事終了しました。
【無料】「理想の生徒が継続的に集まる仕組み作り」入門セミナー

今回は個人バイオリン教室の先生と、なんと長野からピアノ教室の先生がお越しくださいました!

少人数でしたので、開始前から皆さんで挨拶をさせていただき、アットホームな感じでセミナーを勧められたと思います。

長野からいらしたピアノ教室の先生は、ホームページの必要性と力をしっかりご納得された一方で、やはりネットの世界に飛び込むということにまだ決心がつかず、どうしようかと悩んで帰られました。

やはり皆さん最初に飛び込む時に、気持ち的なパワーがいるようですね ^ ^ ;
「追い込まれた末に一念発起」という方は少なくないですから、大丈夫ですよ。

そうそう、この先生は、ホームページを作ったら確定申告もちゃんとしなきゃいけない、という点でも悩んでいらっしゃいました。

いやいや、確定申告はホームページの有無に関係なく必ずしてくださいね ^ ^ ;
国民の義務ですのでね。

まぁ、確定申告するしないはさておき、ホームページを公開するということを考えると、やはり意識は変わりますよね。

お教室のホームページを公開するということは、自分がそこでビジネスをしている事を世の中に公言することを意味します。
これはいわば「プロ宣言」とも言えますね。

つい先日も、ホームページを作るとピアノ指導者としてのプロ意識が高まるという話(※)をしましたが、「これはビジネスなんだ」という意識も同時に高まるようですね。
ピアノ教室ホームページを作成することで得られる講師自身の成長 ~ 広島のピアノ教室 S先生のお話

それまで口コミで細々とやっていた時は、なんとなくピアノを教えていた。
ホームページを作ると、レッスンをきちんと「商品」と考え、自分をアピールして、「集客」していこう!という、何か背筋を伸ばしてスイッチが入るような感じが皆さんあるみたいですよ。
大変良いことです ^ ^

いわばこれって一種の(というか完全に)「起業」なんですよ。
個人事業を起こすわけですからね。

今までとは明らかに違うステージに飛び込むわけで、その辺のところもあって、なかなか決心がつかないというお気持ちもあるのでしょうね。

この長野の先生はアンケートにこんなことも書いてくださいました。

これからは、永井さんのような方にサポートをして頂く時代なのだなと感じました。とても分かりやすいセミナーでした。

ありがとうございます。

そうですね。
個人のピアノ教室もだんだん、ウェブ集客を自力でやる人と、私のようなプロに頼む人と二分していくでしょうね。
どんどん個人ピアノ教室間の競争も、加熱・激化していく時代になっていくと思います。

参考:
あなたのピアノ教室のライバル、どう対抗する?
ホームページによるピアノ生徒集めも「自力」を手放すと加速する!

私が集客をサポートしている先生方は、自力ではそうそうできないくらい突っ込んだ分析情報を私から得たり、ブログの書き方のアドバイスを私から聞いたりして、ホームページの筋トレに日々励まれています。

そう、ホームページにも筋トレがいるんですよ(笑)
私のお客さんのホームページは年々ムキムキになってきています ^ ^

今回の先生もぜひ、やるならやるで思い切って飛び込んで、しっかりと腰を入れてネット生徒募集に取り組まれることをおすすめさせていただきました。

今年もたくさんのピアノ教室の先生方が、私のセミナーにお越しいただき、ありがとうございました。
来年はもっとたくさんの先生方に出会えることを楽しみにしています!