小慣れてきた頃に忘れがちな「ピアノ教室ブログの初心」

永井です。

今回は新年らしく「初心」ということを考えてみたいと思います。
教室ブログの初心ですね。

今このページをお読みのピアノ教室の先生の中には、普段から教室ブログを書いてらっしゃる方も少なくないかと思います。

今回そんなピアノ教室の先生に向けてご提案したいのは

そもそもこのブログって何のために書いてるんだっけ?

今書いているこの記事、最近書いている記事って、その目的を本当に達成しているのかな?本当に??

そういうことを、立ち止まって冷静に見直す時間って意外と大事なんじゃないでしょうか?っていう事です。

私が学生の時にアルバイトをしていた飲食店で、厨房の料理人の人が言ってました。

「包丁はおっかなびっくり扱うぐらいでちょうどいいんだよ。
みんな小慣れてきた頃にズバッとやっちゃうんだ」

見習いの料理人さんが、包丁の扱いに慣れてきた頃に手をざっくり切ってしまうという話です。

当時は「ふ~ん」なんて聞いてましたけれども、今こうして自分でブログを書いたり、お客さんのピアノ教室のブログ集客を見ていると、この言葉が頭をよぎることがよくあるんですよね。

ブログって慣れてくると、自分が書きたいことを書きたいように書きたくなってくるところがあるんですよね。
そして実際にアウトプットできて、それっぽいものが書き上がるわけです。

でもそれが「そもそもの目的」を達成するように書けているか?と言うと、 怪しい時もあるわけですね。

ブログを書いていたそもそもの目的が、「好きなようにブログを書く」という自己満足にすり替わってしまうような感じでしょうか。
それで妙な満足感を得てしまう。

これ、結構、本当にやりがちなんです。
「気づいたら外れている」っていうこと、意外とあるんですよ。

最近書いている記事をじっくり読み返して、眺めてみる。
そして最近のブログの反響、現れている結果を冷静に考えてみる。

結果(数字)を真摯に受け止める姿勢が大事かと思います。
そうすることで、色々と見えてくるものがきっとあると思いますよ。

知識としては「当たり前」のこと。
そして基本中の基本であるからこそ、最初に学んで終わりではなく、いつも忘れず、磨き続けなければならないこと。
基本が馬鹿にできないというのは、楽器に限ったことではないということですね。

って、あれ?
「ブログのそもそもの目的」って何だっけ?

そんな方は次の動画をご覧ください ^ ^
2つの柱があると私は考えていますよ。

動画を見て
「そんなの当たり前じゃないか」
と思ったあなた、「知っている」と「できている」は別ですからね。

※もっとサクサク見たい!という方は、動画プレーヤーの設定メニューで再生速度を1.5倍にすると快適ですよ ^ ^