「満員って書いてるのにグイグイ来るんです ^ ^ ; 」~ 板橋のピアノ教室S先生の2年目春募集が止まらない♪

永井です。

このブログでも何度かご紹介している、板橋のピアノ教室のS先生のホームページ集客は今、2回目の春募集を迎えています。

やはり2年目の春募集は、1年目よりイイ感じですよ ^ ^

「満員」と書いてるのに問い合わせが止まらない

S先生のピアノ教室は2018年12月にホームページを公開したので、今月(2020年2月)で15カ月目になります。
ホームページ公開時の生徒数は7人でしたが、今は20人くらいになっています。

S先生はお子さんがまだ小さいため、生徒さんをたくさん持つことができないので、去年の夏に生徒さんが14人になった時から、「満員」ということで体験レッスンのお申込みフォームは非表示にしています。
「半年でこんなに体験レッスン来たことない! レッスン料値上げします♪」板橋のピアノ教室S先生の事例

が、実はその後もお問い合わせが止まらず「お問い合わせフォーム」から、空き枠の確認や、体験レッスンのご要望が続いていたんです(「満員です」って書いてるのに)。

夕方以降は本当にもうパンパンでしたが、「日中の早い時間でしたら……」という感じでお返事をしていたところ、それでも入会したいと言う幼児さんが出続けて、14人で満員と言ってから半年で20人になってしまいました。

こんなに生徒さんを持つのは初めてで、ご自分のレッスンや本番もあり、もう、かなりきつそうでヒィヒィ言ってますよ ^ ^ ;

生徒募集も、その先生に合った「適正なペース」がそれぞれあるということですね。
S先生ももう、慎重に増やしていかないと、本当に倒れてしまいますので、当面はお断りが続くと思われます。
(実は私の母のピアノ教室を2年弱で7人から44人に増やした時も、40人くらいになったあたりで倒れて、救急車で運ばれました ^ ^ ; )
母のピアノ教室生徒を7人から44人に、2年弱で遠隔で増やしたネット集客のやり方

「最近、入会が即決型になってきました」

今年はホームページを作ってから2回目の春募集になるのですが、去年との反応の違いも出てきているようですよ。

「去年は体験レッスンをやっても、一旦持ち帰って検討してから入会のご連絡を頂いていましたが、最近は入会が即決型になってきていて、体験当日に入会されるようになってきました」

「一旦帰って考えるどころか、 『いつから始められますか!?』って、もうグイグイくるんです(笑)」

そうおっしゃってます。
イイ感じですね ^ ^

これも、ホームページがよく育っている証拠です(S先生が素晴らしいのはもちろんですが)。
ホームページがしっかり育ってくると、お客さんがもう、入会を決めた状態で体験レッスンに来るようになるんですよ。
集客に成功したピアノ教室ホームページの特徴 ~ 横浜のピアノ教室T先生の場合

ちなみに、去年の6月から新規入会の生徒さんはレッスン料を値上げしていた(※)のですが、今年の4月から、前からいらした生徒さんも値上げすることにしたのですが、それを機に退会する気配は一向にないそうです。
実際に良いレッスンをされているんですね ^ ^
「今年に入って生徒さんが倍になりました!」晴れて募集停止のピアノ教室 S先生

S先生には、倒れない程度に、これからもがんばって頂きたいと思います ^ ^

以上、今回はホームページを使った春募集が2年目を迎えている板橋のピアノ教室のS先生をご紹介しました。

今回のお話からもわかるように、ホームページ集客というのは曲線的に、J字状に加速していくものなんですね。
直線的な右上がりではないんです。

ホームページ集客は中長期戦です。
しっかりと腰を入れて続けていきましょう ^ ^

参考:
生徒0人から47人に、新卒開業から2年9ヶ月で増えました♪ ~ フルート&ピアノ教室 M先生の声
ホームページを使ったピアノ生徒集めが軌道に乗るまでの流れ