2021年春のピアノ生徒募集はどうなる?今すべきことは?

永井です。

あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いします!

さて、新年早々嫌な話題です(笑)

明日(2021年1月8日)からまた1都3県で緊急事態宣言ですって。
全然おめでたくないっつーの。

でも今回は、飲食店とかお酒を出す店とか、今のところ範囲も限定的で、学校も休みにはならないようですね。
ですからひとまず、個人レッスンの音楽教室やピアノ教室は「営業自粛」なんてしなくてよさそうです ^ ^

今年はこんな状況ですが、例年だと今頃は、「これから春の入会ラッシュが始まる!」ということで、みんなでエンジンをふかし始める頃ですよね。

今回の新型コロナ第3波は収まるのにちょっと時間もかかりそうですし、今年の春募集は一体どうなっちゃうんでしょうか?

緊急事態宣言まで出て、嫌な自粛ムードがまた漂ってきていますが、春の生徒募集のためにこれからの時期をどう過ごしたら良いのでしょうか?

今回はこのあたりのお話をしてみたいと思います(2021年1月7日現在の永井個人の見解です)。

2021年春の新入会の波はあるか

まず気になるのは、今年の春の入会ラッシュは発生するのか?ですよね。
去年吹っ飛んだやつです。

もちろんどうなるかなんて誰にも分かりません。
蓋を開けてのお楽しみです ^ ^

なのであくまで永井の希望的観測ですが、今のタイミングからまた皆でストイックに押さえ込みにいったら、ひょっとしてちょうど春休みあたりに収束しないですかね?(もはや願望?)

2ヶ月以上たっぷりかけて、ちょうど春休み前に収束して
「春休みは遊べるね、よかったね」
というムードになってきて
GoToお花見!みたいな行楽系とか、進級進学狙いや歓送迎会狙いのGoToキャンペーンが始まる。

↑なぁ~んてシナリオはいかがでしょうか?
もしこうなったとしたら、この業界も恩恵にあずかる可能性は十分あると思いません?

今どんな備えができるか

実際はどうなるか分かりませんけど、今年の生徒募集のために今できることと言ったら、こんなシナリオを想定して備えておくことなんじゃないでしょうか。

単に「やばいよやばいよ~」って不安になっているだけよりは、はるかに精神衛生的(つまり免疫力的)にも良いと思います。

こういう時は備える時期、蓄える時期です。

春に入会の波が来るかどうかは蓋を開けてみないと分かりませんが、チャンスというものは、それが来るものとして事前に構えて準備しておかないとキャッチできないと言いますからね。

それぞれ、今から何ができるか考えてみてはいかがでしょうか?

第1波の時に実践した教室さんはどうだったか

ここ数日、私は第1波の緊急事態宣言の時を思い出しています。

昨年に私のブログでもご紹介した私のお客さんのピアノ教室です。

去年の緊急事態宣言発出の直前、4月からピアノ教室ホームページをスタートした、長野のピアノ教室K先生↓
コロナ禍 4月にピアノ教室ホームページ作成 ⇒ 5ヶ月で12名入会! 長野県 K先生の声

そして

緊急事態宣言ど真ん中、ステイホームど真ん中の5月からピアノ教室ホームページをスタートした、 東京都某区のO先生↓
コロナ禍ど真ん中(2020年5月)にピアノ教室HP公開して 6ヶ月で生徒10人⇒20人に倍増した 東京23区O先生の声

です。

おふたりとも感染拡大のど真ん中からホームページを公開して育て始め、見事、第1波と第2波の収束後の動きを捉えることができました。

さらに長野のK先生のほうは、HP公開5ヶ月の時点で生徒12名増でしたが、その後も順調に伸び、公開7ヶ月の時点では18名増までいきました。
あまりに短期間に生徒が増えすぎてしまって、それまでの生活サイクルとの兼ね合いから、現在生徒募集は一旦お休み中です。

おふたりとも、世の中の自粛ムードに引っ張られてホームページの作成まで自粛していたら、この結果はなかったでしょう。
4月5月にホームページを公開したという事は、一斉休校が始まった3月は、着々と準備を進めていたという事です。
感染拡大の最中から、収束後を目指して行動を起こしていたからこそ起きたことです。

他にも私のお客さんのピアノ教室のほとんどは、去年1年で生徒数を伸ばしています(少なくとも減ってはいません)。

皆が皆うまくいくとは限らないでしょうけれども、こういう事例もあるわけですから、今から春に向けてしっかり備えておくと良いんじゃないでしょうか。

ぜひ、今から何が可能か、考えてみると良いでしょう ^ ^

最も恐れるべきは、自粛自粛と言って縮こまって何もしないことです(自然消滅コース)。
どんな時でも、できることはやるべきです。
私はそう思います。

以上、今回は新型コロナ第3波と緊急事態宣言を受けて、今年のピアノ教室春募集がどうなるか、それに向けて何ができるか、というお話をしてみました。

2021年も力強く生きていってやりましょう!
本年もよろしくお願いします!

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