先生もストレスフリー!来てほしい生徒を集めよう!~ 町田のピアノ教室 Y 先生の事例

永井です。

先月のウェブ集客セミナーにお越しくださった町田市のピアノ教室の Y 先生。
その後ホームページ制作のお申込みいただき、昨日、教室の方針を練る打ち合わせの電話をしました。

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私がホームページを制作する時、一番最初にやることであり一番大切にしていること、それは教室の方針(戦略)を決めるということです。

なぜこれが大事かと言うと、どんな人に生徒さんとして来てほしいか、そのために教室をどう見せていくかという、マーケティング戦略、ブランディング戦略を固める会話だからです。

年始の「先生と生徒さんが相思相愛の音楽教室を作る!」というブログにも書きましたが、私は、その先生が来てほしい生徒さんを集めることは、先生にとってストレスフリーで充実した教室を作るために、そして通ってくださる生徒さんのためにも、とても大切だと思っています。

ピアノ教室の先生だって人間です。
色々な個性、考え方、価値観、ご希望をお持ちです。

人間である以上、先生にとって望まないタイプの生徒さん、やりにくい生徒さんもいるというのが実際のところですよね。
良い悪いではなく、合う合わないです。

できるものなら、来てほしい生徒さんに来てほしい。
これを実現することも、私の生徒募集サポートの大きな使命のひとつです。
そして実際それは、100%というわけにはいかなくても、60%、70%、80%と、確率を上げていくことは可能です。

そのための作戦会議を、昨日Y先生としたわけですね。

Y先生の個性と集めたい生徒さん

Y先生が集めたい生徒さんは、「ちゃんと練習する子」です。
Y先生も指導者として、教えるからにはしっかり上達してほしい、という思いを強くお持ちなんですね。
これは多くの先生も思っていらっしゃるかもしれません。

でも中には、ちゃんと練習してくることを必ずしも重視していない先生もいます。

「うちはゴリゴリやりません」
「のんびりマイペースで、ピアノの美しい音色を楽しみましょう」

そういう、ふんわりのんびりしたピアノの先生も、実際に私がホームページ制作したお客さまの中にはいらっしゃいます(そして生徒さんは順調に増えています)。

これが先生ごとの方針、個性、哲学というものですね。
どちらが良い悪いというものではなく、違いとしてあるものです。

そして、ピアノ教室を探している方のニーズも様々なのです。

「子供が先生と馬が合うかどうかが第一」
「続くかどうかも分からないし、子供が楽しんでくれることが第一」
「他の習い事もあるので、教養としてたしなむ程度でいい」

こういう親御さんも、結構多いですよね。

こういう方たちがピアノ教室に求めている第一のことは「ピアノの上達」ではありません。
ですので、Y先生の場合は、この客層はターゲットとしてはミスマッチということになりますよね。

こういう方が Y 先生の教室にいらっしゃると、先生の熱い想いも空回りしてしまう、なんてことにもなりかねません。

しかし中には

「せっかくお金を出すからには、ちゃんとピアノを身に付けてほしい」
「せっかく楽器を買うからには、ちゃんと練習してほしい」
「エリーゼのためにが弾けるようになりたい!!!」

こういうことを第一にしている親御さんやお子さんも、きっと少なくないと思うんですよね。
Y先生の場合は、やはりこのあたりの人たちがターゲットになってくるのかなと思います。

こんな風に、先生の個性やご希望と、世の中のニーズを考えて、ホームページやブログでの情報発信戦略を練っていくのです。

どんな人に
どんな価値を
どんな表現で

発信するかです。
これをコントロールすることで、来てほしい生徒さんを意図的に集めることができます(ある程度の確率で)。

Y先生の場合、これが具体的にどう当てはまるかは、Y先生が私から購入して下さった商品ですのでここには書けませんが、昨日の綿密な打ち合わせでだいぶ見通しが立ってきたところです。

※集めたい生徒を集める方法について、もっと詳しく知りたい方は次の記事もご覧ください。
ネット生徒募集の秘訣!「類は友を呼ぶ」
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これからY先生のホームページが完成し、どんな反響を得られるか、そしてそこからどう軌道修正をしてさらに理想の教室に近づけていくか、私の腕の見せ所です。
ワクワクしますね ^ ^

以上、今回は町田のピアノ教室 Y 先生のホームページ制作を通して、「来てほしい生徒を集める」ということへの取り組みをご紹介しました。

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