ピアノ教室のブログ記事は大切な「資産」~ お金と同じ価値を生み続けるもの

永井です。

今回はピアノ教室のブログ記事というものを、価値という面から見たお話をしてみます。

いつもセミナーでお話をしていることではありますが、私は教室ブログの記事というのは、1つの「資産」のようなものであると考えています。

最終的にお金と同じ価値を生み出す元手になるもの、というニュアンスですね。
当然、自分でしっかりと所有しておくべき大切なものです。

最近お金の話が多いですね(笑)
ご興味のある方は次の記事もご覧ください。
あれ?空気読めてない?? 私がお金の話を堂々とブログに書く狙い
雇われピアノ講師 と 自宅ピアノ講師 ~ あなたのレッスン料の取り分は何%?

話を本題に戻しますね。

「ブログがお金と同じ価値を生み出す」とはどういうことか、少し詳しく解説しましょう。

①検索での上位表示をとる力になる

まず1つ目は、たくさんのブログ記事達は、それが格納されているウェブサイトを検索で上位表示させる大きな浮力になるということです(記事の書き方にもよりますが)。

ざっくり言うと、ブログ記事を含むサイト全体のページ数が多い方が検索エンジンの評価が上がるし、サイトへのアクセス数も増えますから、ブログ記事は検索対策の元手と言えるんですね。

そして検索結果の上の方に出してもらえるということは、実はお金で取引がされています。

Googleの広告がそれですね。

よく検索結果で1位のサイトの上に、[広告]と書かれた2~3個のリンクを見かけることがあると思います。
「ワンクリックいくら」という形で Google に広告料を払うと出してもらえるやつですね。

こういうサービスがあるということは、お金を払ってでも検索上位に自社の商品やサービスを出したい人がいるということです。

それはそうですよね。

多くの人の目につくほうがホームページを訪れる人は増えるし、結果的に商品を買ってくれる人も増えるでしょうからね。

検索1ページ目の一番上は一等地と言えます。
いわば、渋谷駅の山手線のホームに広告を出すようなものでしょう。

一方で3ページ目あたりとなってくると、これはもう田舎の駅でしょうね。
田舎の無人駅のホームに広告を出しているような感じでしょうか。

どっちの広告料が高いかは明らかですよね。
検索上位に表示できるということは、渋谷駅のホームに看板を出せるようなものなのです。

これを私は「お金と同じ価値」と呼んでいるわけです。
これを生み出す大きなパワーになるのが、そのサイトが抱えるブログ記事達なんですね。

※この辺の詳しいやり方は、次のブログやセミナーで詳しく伝授しています。
これだけはやろう!個人ピアノ教室の検索上位表示対策(SEO)
個人音楽教室のための検索対策(SEO)セミナー(初級編) ~ホームページを上位表示させる方法~

②教室入会を促す大きな説得材料になる

もう1つのお金と同じ価値とは、ズバリ、生徒さんの入会を促す説得材料になるからです。
そのまんまですね。

これもブログの書き方にもよることは言うまでもありませんが、ピアノ教室を探している人の心に響くブログ記事がたくさん並んでいると、体験レッスンのお申し込みなどが安定し、増えてきます。

この意味でも、やはりブログはお金と同じ価値を生み出す元手であると言えると思います。

※入会に繋げるブログの書き方については、私のブログやセミナーで詳しくご紹介しています。
生徒が増えるピアノ教室ブログの書き方
ピアノ生徒が集まるブログの書き方セミナー

ブログ記事は必ず自分で所有しておくこと

こうして見ると、ブログ記事はとっても大切な資産であることが分かると思います。
書き溜めるのも大変ですしね ^ ^ ;

だから私は、ブログ記事(よくコンテンツと言いますけれども)は必ず自分の所有物として、自分のホームページに置いておくということを、いつも口を酸っぱくして言っています。

アメブロなどの無料ブログや、無料のホームページ制作サービスにブログを書き溜めてしまうと、ブログ記事による検索エンジンの評価はアメブロなどの運営元のサイトに流れてしまいますし、後で引っ越しをするにも1記事ずつ手動でコピペすることになってしまいますからね。

これはとてももったいないことなんですよ。

一時期のお小遣い稼ぎ程度ならまだしも、長期的にピアノ教室を大きくして行きたいのであれば、ブログは必ず自分の独自ホームページに書き溜めていきましょう。

以上、今回は、ピアノ教室のブログ記事はお金と同じ価値を生み出し続ける資産のようなもの、というお話をしました。

今回の内容についてより深く知りたい方は次の記事もご覧ください。

インターネットを使った生徒募集は農耕に似ている
放置厳禁!ホームページを育てるとはどういう事か
私がピアノ教室の生徒募集にアメブロを薦めない理由
えっ? まだアメブロでピアノ生徒集めてるんですか!?