学びの姿勢に学ぶ、集客力の命運を分けるもの

永井です。

8月3日にNPOで定期開催の「個人音楽教室のためのウェブ集客セミナー」を行いました(11名受講)。

今回はソナーレさん(※)のマンションにも告知させて頂いたせいか、ピアノの受講者さんの比率が高かったように思います。

株式会社ソナーレ:楽器可マンション専門の不動産管理会社

今回は、受講者さんを見ていて思う、生徒募集に成功しそうな方とそうでない方の特徴をご紹介しましょう。

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学びをつかめる人とつかめない人

今年に入ってもう60~70人の方にセミナーを行いました。

その中で気付いたのは、受講者さんの姿勢が大きく2種類に分かれる事です。

それは、

積極的に学ぼうとする方

積極的に学ぼうとしない方

この2種類。

前者の方は、よくメモをとったり、質問をされたり、後で個別相談を希望されたりします。

後者の方は、メモもとらずにぼーっと聞いて帰られます(一部少数ですが)。

何が両者を分けるのか?

「何が違うのかな?」

と思ってよく考えると、1つの傾向が見えてきました。

熱心に学ぼうとする方は、既に何らかの形でレッスン業を行っている方が多いです。

そして、自分なりに集客のアクションを起こしている方。

一方

積極的に学ぼうとしない方はその逆。

「いつか開業したいから、とりあえず話を聞いておこう」

という方の一部に、学びに来たはずなのに学ぼうとしない方がいらっしゃる模様です。

そしてそういう方には、私のセミナーは「易しすぎる」と不満足に感じる傾向があるようです。

自分が実際にやるつもりで臨めるか

実践している方は「素晴らしい内容でした!」と満足し

実践してない方は「易しすぎる」と物足りなく感じる。

不思議な現象です。
逆になるのが普通なのではないでしょうか?

なぜだろう?と考えると

結局

自分ができない事を知っているか否か

ここで分かれるように思います。

私のセミナーに満足される方は、皆さん口をそろえて

「分かりやすかった!」

と言われます。

どうもこのあたりを、実践してない方の一部は「易しすぎる」と感じる様なのです。

「そんなの当たり前じゃないか」

「そんな事どこもやってるじゃないか」

そんな心の声が聞こえてくるかの様です。
肝心なのは、自分ができるかどうかなのに。

まずやる → やりながら考える

実践こそが最大の学びとは言いますが

自分でやってみなければ、学べるものも学べない

という事ですね。

自分への戒めとしても、非常に怖いものを感じました。
教える側の方が勉強になるとはこの事ですね。

新しい事というのは、中々おっくうで腰が上がらないものです。
私もそうです。

しかしこのぬるま湯が、どれだけ成長や成功のチャンスを逃しているかと思うと、ゾッとします。

「まずやる」

次に

「やりながら考える」

成功者の言葉としてよく見聞きしますが、やはりその通りだと改めて感じました。

あなたはどちら側の方ですか?

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