生徒が集まるピアノ教室ブログの3つのポイント

永井です。

「ピアノ教室のブログって何書いたら良いんですか?」

音楽教室を経営されてる先生から1番よく聞く質問の1つです。

今回は、ピアノやヴァイオリンなどの個人音楽教室のブログで、生徒募集のためにどんな記事を書いたら良いのかをご紹介しましょう。

どんなブログを書いたら良いか。
それを決めるには、次の3つの観点が大切です。

①1記事で1ターゲット
②1記事で1テーマ
③「密室の商品」をどう買ってもらうか

それでは順番に見ていきましょう。

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①1記事で1ターゲット

まず、その記事でどんな人に語りかけるのかを、具体的に決めましょう。

ポイントはターゲットを欲張らないことです。

  • 5歳の落ち着きがない男の子を持つママ
  • 今からピアノは遅いかもと心配な小2女子のママ
  • 中学で吹奏楽部に入部して半年、合奏についていけない新入生

他にも沢山あると思います。

言葉は自分事と思わなければ刺さりません。

「ご通行中の皆さま」とか
「どなた様も」とか
たくさんの人へと欲張ると、結局誰にも刺さらなくなります。

1記事で1ターゲット。
これで良いです。

違う客層を狙いたい場合は、また別の記事を書きましょう。

②1記事で1テーマ

次は、その記事を読んだターゲットにどう思ってもらいたいのか。
つまりその記事のゴール、情報の意図を明確に決めましょう。

「この先生は○○だから、この人の体験レッスンを受けたい!」

↑の○○の部分です。
想定した状況にあるターゲットの方が、納得して頼りたくなるよう、落としどころをしっかり定めて書きましょう。

1記事で1テーマ。
これで良いです。

違うテーマを扱いたい場合は、また別の記事を書きましょう。

逆に、何とな~く書いてるブログというのは読んだ後に

「で、何が言いたいの?」
「私にどうしてほしいの?」

と、なりがちなので注意して下さいね。

③「密室の商品」をどう買ってもらうか

話は変わりますが、ウチの近所の商店街に、古~いおでん屋さんがあります。

軒先に大きな赤提灯がぶら下がっていて、なかなか味のある風貌なんです。

でもこのお店、通りから中が全然見えないんですよ。
一体どんな人がやってるのかも分かりません。
すごい頑固オヤジだったらどうしようとか(笑)

明かりは付いているので営業はしているらしいく、前から気にはなっているのですが、なかなか勇気が出ず、まだ入った事がありません(笑)

逆にコンビニは外からどう見えるでしょうか。

全面がガラス張りですよね。
照明も明るくて中がよく分かるので、安心して入れます。

これが、お客さんの心理と言うものだと思いませんか?

単純化すると「分からない=怖い」です。
怖いお店には入りません。
あなたもきっとそうですよね?

ましてやレッスン室はおでん屋さん以上の密室です。

この密室でうちの子は一体何をされるのだろう?
頑固オヤジだったらどうしよう??

大人の男性でも思う事です。
ましてや女性や、子供を預けるとなったらどうでしょうか。

どんな先生なのか
どんなレッスンをするのか

よくあるレッスンブログと思いきや、この情報って実はもの凄く重要なんです。

お客さんの「分からない=怖い」を払拭し、安心に変える先生像、レッスン像を描きましょう。

あなたとあなたのレッスンをオープンにする事です。
隠しては何もアピールできません。
アピール無くしてお客さんが来ることはありません。

自分ではなかなか気付かないもの

この3つができるだけで、ブログの反響率は大きく上がります。

「やってるけど全然来ないよ~」
という方は、ご自分で気付いてない何かが違うはずです。

ブログも楽器と同じで、自分では気付かないことは沢山あるものです。

一体何が違うのか、何がダメなのか分からない方向けに、私はブログの添削サービスも行っています。

1本単位で見ますので、行き詰った時はぜひ一度お試しくださいね。

自分が出来ていない事に気付いてすらいない事を、沢山お教えしましょう。
あなたがいつもレッスンでやっているのと同じように。

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