スマホで見やすいピアノ教室ブログを書こう!

永井です。

ピアノやヴァイオリン教室でブログを書いていらっしゃる先生に向けて、今回はスマホユーザーにやさしい教室ブログの書き方、スマホファーストでブログを書くためのポイントをご紹介します。

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サイト閲覧の7割~8割はスマホ

多くの方はブログをPCかスマホで書くと思います。

そしてブログを読む側も、PCかスマホが当然多いですよね。

では、PCユーザーとスマホユーザーの訪問比率って、気にした事ありますか?

皆さんも、今はもうネットはほとんどスマホで見るのではないでしょうか。
当然、あなたのブログもほとんどスマホで見られている訳ですね。

あなたのサイト訪問者は、おそらく7割~8割がスマホ閲覧のはずです。
(正確な数字はGoogleアナリティクスで分かりますよ!)

ブログ記事もスマホに最適化させる

ホームページ自体をスマホ対応されている方は多いかも知れません。

アメブロなどのブログサービスをご利用の方も、スマホ対応はされています。

でも、それだけで安心するのはまだ早いですよ。

あなたが書く1つ1つのブログ投稿も、スマホに合わせて書く事が大事なんです。

スマホを意識したブログの書き方

それでは、スマホユーザーにやさしいブログの書き方のポイントを順番に見ていきましょう。

①テンポ感

私は、ブログを見るのは読書と同じだと考えます。

なかなかページをめくれない本って「重い」と感じませんか?

例えば同じ1時間で

「5回しかページをめくれなかった本」と
「20回ページをめくれた本」

実際に読んだ文字量は同じでも、前者は「重い本」、後者は「軽い本」と感じるのではないでしょうか。

なかなか進まない「渋滞感」は、読み手に忍耐を強いるストレスだと私は思います。

読者の負担を和らげる配慮って、重要なんです。

スマホで読んだ場合に「テンポ良く進める感」を持たせること。

スマホで「ページめくり」に当たるのはスクロールですよね。
適度にスクロールさせることが大切。

「軽さ」と言っても良いこの「テンポ感」が、まず前提になります。

②改行

ではそのテンポ感を損なうものとは何でしょうか?

その1番は、文字の密度だと思います。

単純に、画面に文字がびっしりと詰まっていたら、読むのに時間がかかりますよね。

文字が詰まっていると、心理的な圧迫感も強まります。

であれば、これをパラパラとばらけさせれば良いのです。

私がオススメするのは、

1文ごと(「。」が出る度)に改行する事です。

このブログもそう書いてます。

逆に、改行でよく見る良くない例は、

文の途中(「。」が出る前)で改行してしまう事です。

PCで書いている方にありがちなのですが、PCで見ると良い感じなのですが、スマホで見るとよろしくないのです。

スマホには様々な機種があり、画面のサイズ、つまり1行の文字数も異なります。

PCで見ると美しい改行のバランスでも、スマホではガタガタと変な改行になってしまい、読みづらいのです。

ですので基本的には、「、」など1文の途中で改行するのはオススメしません。

③段落

ウェブサイトを作るHTMLというコードに、p(Paragraph)という、文章のまとまりを示すものがあります。

「Paragraph」は日本語で言うと「段落」ですが、実際のところウェブでは、日本語本来の段落と同じようなまとめ方はされない事も多いです。

ここでの段落(p)とは、改行よりも広い余白を上下に持つ文章のまとまりのこと。
もっと平たく言えば、パッと見の文字の塊、ブロックのことです。

この段落、文字の塊を、PCで見た場合の2~3行ごとに区切る事です。
そうすると、スマホで見た場合に4~5行で文字の塊が区切られます。

こうして、適度に余白、スペースを作る事で、文字がびっしりと詰まった感じを緩和するのです。

これぐらいの余白感を私はオススメしています。

公開した記事をスマホとPCの両方でチェックする習慣を

こうして書いた記事を公開したら、ぜひスマホとPCの両方で実際の公開ページを確認する習慣を付けると良いでしょう。

改めて見ると、書いている時には気付かなかった変な箇所が、結構見つかるものです。

やり方がよく分からない、画像の扱いでいつも悩むなど、1人でやるのが難しい方は、私がサポート致します。

ブログ添削や操作方法などのアドバイスを行っておりますので、お手伝いが必要な方はぜひご一報下さい。

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