教室業界に広がる「集客ノウハウの情報格差」を無くしたい!

永井です。
新年、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

昨年は様々なご縁に恵まれ、100名以上の音楽教室の先生方にウェブ集客セミナーをご受講頂きました。

そして、ご受講された皆様のアンケートに目を通し、数十人の方のご相談を受ける中で浮かび上がってきた事。

それが、タイトルにも書きました通り

知る者と知らざる者、
「集客ノウハウの情報格差」が音楽教室業界に広がっている。

という事です。

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音楽教室のWebマーケティングの手法自体は、既に確立されています。

私のブログを含め、巷にもその情報は出回っており、ITに多少積極的な人はそれを自分で学んで実行されているんですね。

問題は、全く知らない、又は実行する術を全く持たない先生が決して少なくないという事です。

実践しても上手くいかない人も少なからずいらっしゃり、これはこれで何とかしてあげたいのですが、それにしても「ゼロの層」があまりに多い。

そして自分で学び、上手に実践できる一部の人達が一人勝ちしている。
それが、現時点の音楽教室業界の状況かと思います。

このあたりに、何か私の使命があるのではないかと、肌で実感できたのが昨年の収穫だったように思います。

私も音大を出てますので、この世界の人に「アナログさん」がとても多い事はよく知っています。

この先生方もネットの世界に参戦できたら、この業界はもっともっと活気付くはずなんです。

今、密かに一人勝ちできてる人からは
「コラー!!何てこと言うんだ!!!」
と怒られるかも知れません(笑)

でも、競争(切磋琢磨)は大事です。
発展の原理だと思います。
それでこそ、創意工夫が生まれ、個性が磨かれるというものではないでしょうか。

どの教室にしようか迷う程、魅力的な音楽教室が世の中(ウェブ上)に溢れている。
それでこそ、客の取り合いという小さな発想ではなく、音楽を習う人全体が増えていく、というものではないでしょうか。

私の母校の大内孝夫先生がご著書に書いてました。
パチンコにはみんな年間20兆円使うのに、音楽教室には1,000億円しか使わないんですって。

んな訳ないでしょうと(笑)
伸びしろ満載じゃないですか。

まずは皆さん、ちゃんと世の中にアピールしましょうよ。
現状は、お客さんが探そうにも情報がとても少ないケースがすごく多いです。

ここを全体的に底上げするだけでも、2,000億や3,000億ぐらい、ポンポ~ンと行っちゃうかも知れませんよ!?

そんな事を、この新年に私は企んでいます(妄想?笑)

じゃあ具体的にどうしたら、それを実現できるんだって?

どうしますかね(笑)
少なくとも一人でできる事では無いですよね。

それを見つけ出すのが、今年の目標でしょうか。
何とかしましょう。
成せば成る!!

それでは、本年も宜しくお願い致します。

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