これだけはやろう!音楽教室のWeb対策! ~ 大内孝夫先生「生徒が集まる!音楽教室作り」セミナーにて

今日(2018年4月20日)は私の母校、武蔵野音大の大内孝夫先生の「生徒が集まる!音楽教室作り」セミナーにお邪魔して、僭越ながら参加者の皆様に15分程、ネットで生徒募集をする際のポイントをお話させて頂きました。
会場は池袋のオクターヴハウスさんです。
ピアノ教室をはじめ、管楽器や声楽、エレクトーンの先生方が20名ほど参加されました。

さて、私は普段のセミナーでは2時間話しています。
15分で何が伝えられるかな~、と考えた末

「これだけはやろう!音楽教室のWeb対策!」

として、3つのポイントに厳選したアドバイスをさせて頂きました。

ここではその一部を、ちょっとだけご紹介します。

※ちょっとじゃ嫌だという方は↓こちら。
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1. 講師の名前と顔写真、教室所在地をちゃんと公開する

まず1つ目は、このブログでも何度か書いてきた事ですが

先生の名前と顔写真、教室がどこにあるかをちゃんと公開しましょう
ということです。

お金を払って受けるセミナーにしては、あまりに普通すぎますか?
でも本当に、この3つをきちんとクリアしてるホームページやブログって、驚くほど少ないんです。

今回のセミナーでも、参加者さん20名中、これを満たしてるサイトをお持ちの方はわずか数人だけでした。

あなたのHPやブログは、読み手に、大事なお子さんをあなたに預けてもらう事が目的ですよね?
大事なお子さんを、名前も顔も分からない人に託しますか?
名前と顔写真、ちゃんと出した方が良いですよ。

教室所在地も、と~~っても大事な情報です。
こちらは以前ブログに書いたので、良かったらこちらをお読みください↓

ご相談事例:ピアノ教室~顧客が知りたい情報を隠してはいけない

2.「地域名+○○教室」で検索に上がるようにする

検索対策、大事です。
そもそも見つけてもらわなければ買ってなんてもらえません。

検索対策についても、以前このブログに書きました。
初歩的な内容ではありますが、良かったらお読みください↓

これだけはやろう!個人ピアノ教室の検索上位表示対策(SEO)

3. ブログで○○を描く

ここが一番肝心なところなんですね。
「ブログには何を書けばいいの?」への答えです。

でもせっかくセミナーに参加された方のために、ここには書きません。
いやらしいですね(笑)

ヒントを書きますと(というか答えなんですが)
ブログで描くべきは

「顧客にとっての価値」

です。
もう、これだけと言っても過言ではありません。

では、音楽教室における「顧客にとっての価値」とは何でしょうか?

答えは、、、
私のセミナーでお話しています。

私のセミナーではインターネットを使ってピアノ生徒を集める方法を、短時間で効率化かつ体系的に、しかも無料で学ぶことができますよ ^ ^
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