ホームページからの問合せを軌道に乗せるための3つのポイント

永井です。

6月下旬に、4月にオープンした2サイトの教室さんへ、立て続けに体験申込みが入り、ひと安心しました。

サイトオープン3ヶ月弱での初問い合わせ。
梅雨入り~お盆明けまでは、年間で一番の閑散期にも関わらず、ありがたいことです。

6月上旬に、オープン1ヶ月半で初の体験申込みが入ったクラリネット教室さんにも、第2、第3の体験が入り、ビギナーズラックではなかった事を無事証明できました。

今月の面談ではお2人とも安堵の表情で、まだ始まったばかりではありますが、私もほっとしました。

たとえ小さくとも、結果が出るというのは嬉しいものですね。

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最初の2~3ヶ月が踏ん張りどころ

「このまま1年、生徒が来なかったらどうしようと不安でした……」

先日の面談で、1人の先生はそう胸の内を明かして下さいました。

Webマーケティングは、最初の立ち上げ期(3ヶ月~半年)が一番の勝負所です。

サイトをオープンして2ヶ月が過ぎても、何の反響も無い。
慣れないブログを、苦労して時間をかけて、やっとの思いで書いてるのに。

密かにそう悩んでいる先生は、結構多いのではないでしょうか。

結果が出ないのに、コンテンツ制作にエネルギーを投入し続けられるかどうか試されるのがこの期間です。
最初にして最大の魔境と言っても過言ではないかも知れません。

ここでブログを止めてしまったり、安易な日記に流れてしまうと、深い森に迷い込むことになります。

発射の角度、熱量、着弾点の観測が大事

時節柄、こんな例えは不謹慎かも知れませんが、Web集客を軌道に乗せる作業は、ロケットの発射に似ています(本物は作った事も打った事もありませんが)。

ロケットを上手く飛ばすには3つのポイントがあります。

①角度(方向性)

たぶん、ロケットは発射の角度を誤ると全然飛びません。
ましてや的外れな方向に打っては、打つ意味自体がありませんよね。

その記事のターゲットと落とし所はどこですか?

②熱量

そして熱量、燃料の放出が足りないと途中で落ちてしまうでしょう。
エネルギーを出し惜しみせず、全力で放出し続ける事が必要です。

③着弾点の観測

これが、ほとんどのブログ運営者さんはできていないのではないでしょうか?

1本1本の記事を発射した後、それがどこに落ち、その周りにどんな反応を生んだのか。
打った後も、じーーっと、冷静に眺める事が大事です。

何が効果があり、何が効果が無かったのか。
この経験知の蓄積こそが、実は集客力の正体なのです。

※具体的にはグーグルアナリティクスという、グーグルが無料提供する解析ツールを使って行います。

Web運用が軌道に乗れば集客は自動化する

ホームページのブログを中核としたWebマーケティングが軌道のると、継続的に、生徒さんは自分から、あなたの教室に来るようになります(インバウンドマーケティングと言います)。

「またぁ~、調子の良いこと吹いちゃって」

甘い営業トークに聞こえるかも知れませんが、これは実際に可能なのです。

もちろん闇雲にやってできるものではありません。

様々なノウハウがありますので、それなりに時間的・労力的な投資は必要です。

最短ルートは、楽器の習得もそうですが、そのノウハウをお金で買う事です。

お金を払って、既に体得している人に手ほどきを受ける。
人間の能力である以上、それが一番効率的だと思います。

人は代償無しに何かを得る事はできません。

時間、努力、お金。
それらをどう組み合わせ、手に入れるか。

結局はそこになるのではないでしょうか。

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