昨日は愛知県のピアノ教室の先生と月イチのホームページ生徒募集面談を行いました。

こちらのピアノ教室さんは、今年の3月下旬にホームページ製作が完了し、四月から集客を始め今月で5ヶ月目に入りました。
検索順位はようやく大分上がってきましたが、これぐらいだとまだホームページ集客としては「立ち上げ期間」の範疇に入りますね。

昨日はまずピアノ発表会お疲れ様でしたという話から始まりました。

先月の下旬頃に地域の楽器店の合同発表会に参加させて頂いて、ようやく発表会が落ち着いたと言うタイミングでした。

そこの楽器店のピアノ発表会もやはり、何日かに分けて、1日の中で何部にも分けて、グループを小分けにして来てもらっては帰ってもらい、を順繰りに回していく形での開催だったようです。

コロナ禍でのピアノ発表会開催は、もうこのスタイルが定番のように定着しつつある感じがしますね。

昨日の愛知県のピアノ教室の先生も、大きな事件もなく無事ピアノ発表会が終わったとのことでほっとしていらっしゃいましたよ。

月一の電話ミーティングは、 Web 集客の作戦会議なので、昨日もこの発表会というイベントをどう生徒募集につなげていくかという点からのお話が中心となりました。

ま、ブログとかにちゃんと書いたりしていきましょうってことですね。

やっぱりこのコロナ禍であっても、子供のピアノ教室を探す親御さんたちにとっては、発表会って関心の高い大事なイベントみたいですね。

幼児の小さい可愛い頃に、可愛いドレスを着てステージに上がるということ自体が、本人にとっても親御さんにとっても大切な思い出になるでしょうからね。

ピアノ発表会には、ちゃんと演奏できるかどうかとは別に、思い出を作るという意味で、出ること自体に価値があるような気がします。

なのでまあ、そこのところを講師ブログなどで、これからちゃんと発信していけるよう、昨日は色々とアドバイスをしました。

これからお盆が明けて、秋のピアノ生徒募集の波がふわっとあると思いますので、そこで少しでも多くの生徒さんに入会してもらえるよう、頑張っていきましょう。