昨日は午後に東京の自宅バイオリン教室の先生と月イチのホームページ生徒募集面談を行いました。

こちらのバイオリンの先生は去年音大を卒業されたばかりの若い方で、教室ホームページも今年の1月に作成しここまで一緒に運用して、生徒の集客に取り組んできました。

6月か7月頃、ホームページ集客を開始して半年が経った頃から、ようやく問い合わせが増え始め、昨日もこの一か月に行ったバイオリン体験レッスンの様子について細かにお話を伺いました。

こうやって実際にお問い合わせが入り始めて、実際の地域のお客さんの生の声が入るようになってくると、ホームページの生徒集めのやり方にも、より細やかな調整ができるようになってきます。

そこの地域の特性ですとか、その先生が地域の方からどう見えているのかとか、その先生のどんなところを評価して体験レッスンに来てくれるのかとか、そうした具体的なお客さんの感覚が私の所にも入ってきますので、その辺りの手触り感を細やかにホームページに反映させて、ホームページをお客さんの感覚にすり合わせていくことで、より集客力の強いウェブサイトに鍛え上げられていくところがあります。

昨日もうこの一か月で体験レッスンをした3人の生徒さんについて、根掘り葉掘り、私から詳しくお話を伺っていきました。

そうすると生徒を集めるためのヒントがたくさん出てくるんですね。

先生からするとただの聞いたお話だったとしても、私からすると結構使える重要な情報だったりするんですね。

昨日も、今後のマーケティング戦略を立てる上で、結構重要な判断材料になる情報がポロポロといくつか出てきました。

「答えは現場にある」とか言うと、なんだかかっこつけた感じがしますが、これは実際にそうだと思います。

現場と言うか「お客さんの中にある」ですね。

買うのはお客さんですから、買ってくれたお客さんの中に何があったか?ということがとても重要なんだと思います。

昨日の先生との電話で、まだまだヒアリングが甘かったポイントもいくつかあったので、そこのアドバイスをしてこの一か月でまた探りを入れていただくことになりました。

来月またその辺の、どんなお話が聞けるかが楽しみですね。

お客さんへのヒアリングは宝探しです。

安定的に教室の生徒を集め、毎年毎年着実に生徒が増えていく仕組みを作るには、この作業はウェブマーケティングの基礎固めともいえるでしょう。

昨日のバイオリン教室のホームページも、これからこうやってコツコツ丁寧にお手入れをして、立派な大樹に育てていきましょう。