昨日は午後一で静岡のピアノ教室の先生と月イチのホームページ生徒募集面談をしました。

こちらのピアノ教室さんは今年の4月にホームページを作成し、 Web 集客での運用をしてきたのですが、HP作成から程なくしてパソコンの不調に見舞わて、ブログの更新が滞っていたので、これから巻き返しを図ろうとしている時です。

昨日の電話でもまずはコロナの話題から始まりました。

この静岡のピアノ教室さんの自治体では、幼稚園や保育園は皆やっているそうですが、小学校は自由登校になっているそうですよ。

分散登校というのはよくききますが、自由登校というのは珍しいなと思いました。

学校に行っても行かなくてもどっちでもいいという事みたいですけど、ほとんどの子が登校しているそうです。

デルタ株が子供に広がっているとはいえ、やっぱり学校には行きたいしお友達にも会いたいでしょうね。

共働きの家庭にとっては平日でも子供が家にいるというのは大きな負担になるでしょうし、ほとんどのご家庭が登校を選択しているみたいです。

ピアノ教室の生徒さん達もそうですよね。

ここ最近のデルタ株の感染拡大の中でも、私が日本中のピアノ教室さんの話を聞いている限りでは、やはりほとんどのピアノ生徒さんは対面でのレッスンに来たがっているそうで、オンラインレッスンへの移行や休会を希望する方は今でもごく一部のようです(大人やシニアの生徒さんでは割と聞きますけどね)。

話を昨日のピアノ教室さんの自治体の小学校の自由登校に戻しますが、ここの自治体ではもう小中学生の全員にタブレットを持たせているらしいですよ。

もうと言うか、やっとと言う気もしますが、そうじゃない自治体も多いでしょうから、「もう」なんでしょうかね。

学校に登校しない生徒達がこれを使ってオンラインで授業を受けられているのかどうかまでは昨日の先生はご存知なかったですけれども、自治体によっては公立の小中学校でオンラインの授業ができているところもあるんでしょうか。

わかりませんが、ちょうどつい先日、菅総理肝いりのデジタル庁もスタートして話題になっているところですし、これから日本も、こうした遅れを取り戻していけるといいですよね。

シンガポールなんて、去年の4月にサーキットブレーカーと呼ばれるロックダウンみたいなやつを最初にやった時から、もう子供達は全員タブレットでオンライン授業に移行したと言いますから、コロナの前から特に準備ができていたってことですよね。
日本とはえらい違いです。

日本で自治体から子供たちにタブレットが配られても、やはりそれでできることというのは限られているんでしょうね。

それで子供達がタブレットの扱いに慣れてしまって、お家に親がいない時でも学校から配られたタブレットを使ってピアノ教室のオンラインレッスンを受けることができたら、ピアノ教室のオンラインレッスンも、もしかしたらもう少し普及するかもしれませんが、まあ少なくとも当面はそうはいかないんじゃないでしょうか。

9月に入って急に秋めいてきて、ピアノ教室もいつもだったら秋の新入会の波があるところですが、今年は全体的にパッとしませんね(去年からずっとですけど)。

コロナの感染拡大も減ってきたことですし、ぼちぼち習い事業界も動き出してもらえないかと思うものです。