昨日は午後に東京都内のピアノ教室の先生と月イチのホームページ生徒募集面談をしました。

こちらのピアノ教室さんは去年の秋にホームページを作成させていただき、もうそろそろピアノ生徒集客を開始して一年が経とうかというところです。

昨日も電話が繋がるとまずはコロナの話題から始まりました。

最近はコロナの話から始まるのがすっかり恒例となっています笑

ここしばらくは感染者数が減少傾向にあるとはいえ、なにせ東京ですからね、さぞかし子供たちの小中学校も緊張感をもってピリピリと毎日を過ごしていると思いますか?

ところが昨日のピアノ教室さんの自治体ではそうではないっぽかったですよ。

地方や郊外のピアノ教室さんにお話を聞くと結構、小学校も分散登校とか自由登校とかいう自治体もあると聞きますが、昨日の東京都のピアノ教室さんの自治体では全然普通に授業が始まっているそうです。

幼稚園や保育園も普通にあって、お母さん達の立ち話も普通に見られると言ってましたよ。

先月ピアノの体験レッスンに来られた方も、上の男の子と下の女の子と、お母さんとお父さんと、一家総出で体験レッスンに来たいというご希望もあったそうです。

さすがにお父さんはご遠慮いただいたそうですけど、こういう時パパは置いてきぼりでかわいそうですよね笑

他のピアノ教室さんでも結構、一家で無料体験レッスンに来るということは聞くんですよね。

前からこういう話もあったことはありましたが、むしろここ1年ぐらいの方が増えてきた気さえします。

気のせいかもしれませんけれども、家族で出かける機会もなくなってしまって、もしかしたらたまのお出かけにパパも一緒に行きたいという感じで来るんでしょうかね。

まあお父さんにもそれだけ関心を持ってもらえるということはある意味で嬉しいことではあるとは思いますが、まあ痛し痒しといったところでしょうか。

スーパーとかお買い物施設なんかでもそうですよね。

昨日のピアノ教室さんの自治体でも週末になると親子連れでお買い物に訪れていて、お出かけスポットになっていると言っていました。

去年からこれは言われていましたよね。

ちなみに厚木の商業施設でもそうですよ。
週末に買い物に出かけると、どこのお店に入っても子供達がキャッキャキャッキャしているので、私は週末の日中はあえてあまり出かけないようにしています。

ピアノ教室レジャー施設化問題といったところでしょうか笑

まあでも、人間心理としては何とも微笑ましい現象なんじゃないかとは思いますけどね。

それにこんな時でもピアノの体験レッスンに来てくれるというのはありがたいといえばありがたい話です。

決して多いとは言えませんが、こんな時でもピアノを習いたいとお教室を探して集まってくれる人はいることはいますので、そういう方に対してきちんとピアノ教室のホームページやブログでもアピールをして、門戸を開いておくこということも大事なことかと思います。