昨日は午後一で千葉のピアノ教室の先生とホームページ生徒募集の電話面談をしました。

こちらのピアノ教室さんはちょうど去年の今頃にホームページを作成し、ピアノ生徒集客での運用を開始してちょうど一年が過ぎたところです。

先日ピアノ生徒さんも満員になりましたが、今後のためにホームページを育てていくために、私の集客サポートを続けられています。

昨日も例によってコロナの話から始まったんですけれども、衝撃的な話を聞きましたよ。

昨日の千葉先生が知り合いの音楽講師の方から聞いたという話の又聞きなんですけれども、その知り合いの音楽講師の方が稼働している音楽教室の発表会の話です。

この音楽教室というのは某地方都市の大きなターミナル駅近くにある某大手音楽教室さんなのですが、発表会をやるにあたり、発表会の当日に担当講師は来ないでください、と言われたんだそうです。

謎ですよね。

いったいなぜ?
という感じです。

聞いてみたら、今日は「発表会当日の講師の勤務手当を出したくないから」なのだと言っていたと言っていました。

それ本当ですか?
って話ですよね。

発表会なのに会場に担当講師がいないって笑

生徒たちの不安を考えないのでしょうか?

ちょっと、本当なのかどうかはわかりませんけれども、もし本当なのだとしたら、もう経営としては末期症状なのではないでしょうか。

もう来春あたりに事業を畳む予定が決まっているのかと思ってしまいます。

どうやらこの音楽教室さんでは今年の春あたりから生徒さんも随分やめていっているのだと言います。

大きなターミナル駅で人が集まる場所なので、 コロナ感染が怖いからということで、親が辞めさせるんだそうですよ。

そういう経営危機も背景にはあるのでしょう。

立地の都合で生徒が退会する音楽教室もあるんですね。

昨日の千葉ピアノ教室さんもそうですが、私がいつもホームページを作成して生徒募集をお手伝いしているピアノ教室さんは、個人宅のお教室ばかりなので、そんな大企業のような大きなターミナル駅のすぐそばで経営しているようなところはありません。

なので人との接触が怖いからという理由で生徒が辞めていくという話はほとんど聞いていません。

むしろ対面レッスンに来たがっている、発表会にも出たがっている、そういう生徒さんと親御さんばかりだと聞いています。

ピアノ生徒を集めていても、例年よりは動きは鈍いとはいえ、新規の生徒さんも集まる教室には集まっています。

地代家賃も高いでしょうに、人が集まる立地の良さが裏目に出るなんて、なんとも皮肉な話ですよね。

今の時代というものを改めて考えさせられるお話でした。