なんとシンガポールのピアノ先生からご依頼が!~ こんなに違う、海外のピアノ教室事情

永井です。

先週末の日曜日にピアノ講師の S先生という方から LINE メッセージをいただきました(LINE無料相談はこちら)。
今回はなんとシンガポールから!

シンガポールからでも私のサイトって見つけられるんですね。
海外からお問合せを頂くなんて全く考えていませんからびっくりしました。

日本人の先生なのでメッセージは日本語でしたが、シンガポールでピアノの生徒さんを増やしたいとのことでした。

まじか、英語分かんないぞ、、、
いや、複数言語のサイトになるのかな、、、

若干ビビりました(笑)

さっそく昨日お電話でお話を伺ったところ、現地の日本人向けに情報発信をしたいそうなので、普通に日本語のサイトで大丈夫そうでした。
一安心です ^ ^ ;

シンガポールのピアノ教室事情

1時間たっぷりお話を伺ったのですが、さすが海外は日本とはだいぶ状況が違うようです。

シンガポールではピアノレッスンも含め、自宅でビジネスをすることが法律で禁じられているのだそうですよ。
住まいの静かな環境を守るために、環境省に定められているのだとか。

へぇ~~~、初めて知りました 。

なので S 先生は出張で教えに行くピアノ生徒さんを集めたいとのことだったんですね。
出張で行く分にはOKなんですね。
たぶん1つの場所に不特定多数の人が出入りするのがダメなのでしょう。

またシンガポールでは、日本から来る・戻るなど転勤が多いため、生徒さんもかなり流動的なのだそうです。

だから指導する側としても、いずれ先生が変わるという前提でレッスンをしてあげる必要がある。
あまり自分色に染めすぎないと言うか、他の先生に変わってもある程度対応できるような教え方をしてあげる必要があるのだと仰っていました。

日本とは全然違いますよね。

S先生はシンガポールでの在住歴も長いので、他にも色々教えてくださいました。

お話を伺っていて感じたのは、こういう現地に詳しい先生と繋がっていると、これから初めて日本を出国する人には心強いだろうな、ということです。
私だったらかなり不安になるでしょうから ^ ^ ;

もし日本でピアノを習っている子供のお父さんがシンガポールに転勤になって、家族で付いていくとしたら、やはりシンガポールでもピアノの先生を探そうとしますよね。

でもシンガポールのピアノ教室事情がこれだけ違うだなんて普通は知らないでしょう。
自宅でのピアノ教室が違法だなんて、思いもよらないと思います。

法律も文化も全然違う異国の地にこれから赴こうという人には、現地の日本の先生が情報発信をしてくれていると、たぶん相当助かるだろうなと思いました。

シンガポールではホームページを持って情報発信をしている日本人のピアノの先生はまだまだとても少ないのだそうですよ。

どうしてかと言うと、外国人(日本人)がシンガポールでビジネスをするには就労ビザが必要なのですが、旦那さんの転勤などでついてくる奥さんが教室ビジネスをするには、家族で来た際のビザをキャンセルして、就労ビザを取り直さないといけないのですが、この許可がなかなかおりないのだとか。

S先生は永住権も取得されているので、現地の方と同じようにビジネスができるそうです。

私も最初はシンガポールのことなんて全く分からないのでどうしようかと思いましたが、お話を一通り伺う中で、情報発信と集客のビジョンが見えてきました。

これなら私もお力になれるだろうと思い、ホームページの製作と生徒募集サポートをお引き受けさせていただきました。

S先生にとっての集客もそうですが、今回の案件を通して、全く文化の異なる異国の地にいくピアノ愛好家の方々に情報をしっかり提供して、シンガポールでも安心してピアノを続けてもらうことに貢献できると思うと、非常にやりがいというか、使命感が湧いてきます!

そして日本とは全く違う土俵の上で、日本人のコミュニティに、これからどうマーケティングを仕掛けていくかですよね。
いやぁ~、ワクワクしますねぇ~(笑)
腕が鳴ります!

まさか海外からこんなお話をいただくことになるとは。

いやぁ~、インターネットはすごい!
インターネットはおもしろい!

これからS先生と二人三脚で、シンガポールのピアノ教室業界に力を尽くしていきたいと思います!

 

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